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人と大地と湖が織りなすストーリー

茨城県行方市

行方(なめがた)市は、茨城県の東南部に位置し、北浦と霞ヶ浦という2つの大きな湖に面し、湖岸の一部が水郷国定公園に指定されるなど、美しい自然景観を有しています。また、中央部は関東ロームから成り、その肥沃な大地と湖からは、たくさんの恵みや魅力ある価値が生み出されています。
これからも豊かな自然環境や歴史・文化を生かし、時代の流れに柔軟に対応できる持続可能なまちづくりを進めていきます。

茨城県行方市麻生1561-9
行方市のキャラクター
なめりーミコット

全国の公募により平成25年3月に誕生したマスコットキャラクター。「なめがた」と「ユリ」で「なめりー」が名字、古代の高貴なイメージ「尊」や「ヤマトタケルノミコト」の伝承も残されていることから「ミコット」が名前になります。
丸いお顔に、市の花「ヤマユリの帽子」をかぶり、古代の衣装「貫頭衣(かんとうい)」に身をまとい、首の勾玉は行方市の特産品さつまいもを、前髪は行方市の頭文字Nをイメージしています。

茨城県行方市麻生1561-9

主な産業・観光・特産品

行方市は第一次産業が盛んで、温暖な気候を生かし、年間を通じて100品目以上の農畜水産物が生産されています。これらは首都圏をはじめ全国各地に出荷され、品質・味とも高い評価を得ています。
その他、湖岸沿いを走るまっすぐで平坦なサイクリングコース、伝統漁法の観光帆引き漁船、ヨットやカヌー、パラセーリングなど湖を生かした観光レクリエーションも盛んです。

100品目以上の農畜水産物の中で、サツマイモは、全国有数の生産量でありながら、「日本農業賞大賞」や「農林水産祭天皇杯」を受賞するなど名実ともに日本一を誇っています。
サツマイモを使ったビール、干し芋、お菓子をはじめ、本市の大地と湖から生まれた特産品を多数用意しています。

美しい自然と、たくさんの美味しい食べ物、歴史あるこの行方市に、皆さんの応援をお願いいたします。

自治体概要

人口 32,626人
面積 222.48 km2(霞ヶ浦・北浦を含む)
世帯数 12,965世帯
公式サイト https://www.city.namegata.ibaraki.jp/
観光情報サイト https://www.city.namegata.ibaraki.jp/page/page002609.html
※令和4年9月1日時点

再生可能エネルギーの
取り組みについて

豊かな太陽に恵まれた関東平野の霞ヶ浦畔に位置する行方市で取り組む再生可能エネルギーを紹介します。

太陽光
件数
1491
合計出力
189.2 MW
バイオマス
件数
1
合計出力
29.3 MW
※2022年6月30日時点
(出展)経済産業省資源エネルギー庁事業計画認定情報公表用ウェブサイト

施設紹介

リエネ行方太陽光発電所

市内有数の発電規模を誇る大型発電所

本発電所は日本有数の日射量となる関東平野の霞ケ浦畔に位置しており、行方市所有土地の有効活用プロポーザルにおいて当社提案が採用されたことから始まり、FIT(電力固定価格買取制度)権利取得から売電開始まで当社単独で推進した案件で、2020年10月に運転開始しました。

本発電所は、既存の農業用溜池を中心とした7つの太陽光パネル設置エリアで構成されていて、周辺は樹木、耕作地、溜池などが混在している点が特徴的です。

名称 リエネ行方太陽光発電所
所在地 茨城県行方市手賀
定格容量 28.29MW
運転開始時期 2020年10月
事業者
東急不動産

本発電所の事業地内にあった桜の木の移植を始めとする、地域の環境に配慮し地域活性に資する取組みの継続に向けて、現在も市のご担当者様と引き続き検討を進めております。
地域の皆様からご理解を頂きながら、運転開始以降も地域のお役に立つことを目指し進めてきたプロジェクトです。